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耐震・耐震補強

Q6 耐震・耐震補強

3.11の大地震の際、屋根瓦の一部が壊れてしまいました。今後、再度大きな地震が起きる事も想定されますが、瓦屋根のまま修理すべきか、それとも金属(例えば銅板とか)に変えた方がいいのか悩んでいます。銅板だと費用がかさんでしまうので、それ以外の金属屋根でおすすめはありますか?

このご質問に対しては、「変えるべき」とお答えしなくてはならないでしょうね。
築年数にもよりますが、瓦の下は土ということもありえます。その土に瓦を押し当てることで固定をしている状態だと思います。
今現在の屋根は、桟を打った上にステンレスのビスを固定していますのでずれることはほとんどないはずなんです。
実際に瓦がずれたり落ちたりしているということは、恐らく最近の建て方ではないように思います。
屋根の上から瓦や土などを撤去して、軽い屋根にして頂きたいですね。
屋根が軽いというのは、耐震の面でもとても大切なことです。屋根が軽いと、地震の揺れに対して家への揺さぶりが少ないという事につながります。
屋根の材質ですが、今は銅版ではなく、ガルバリウム鋼板(GL鋼鈑)が一般的です。錆びも少ないですし、経年劣化による塗装の色落ちも少なく済むんです。
ガルバリウム鋼板(GL鋼鈑)のメーカーは10~15年の保証を付けていますので、その点でもおすすめです。
この方法はスレートの上にかぶせ置きにする時に多いもの。これはアスベストを使用した屋根を撤去したときに処分が難しいため「上からかぶせましょう」と発達した工法です。
年数としても実績のある工法ですので、後の不安もありません。

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