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全力質問!
古家のリフォーム

Q7 古家のリフォーム

スケルトン状態からの住宅のリフォームは、新築の家を建てるよりも安いのでしょうか?家の枠組みを残すことの大きな利点は何ですか?古い家の一部を残すことによって、どれぐらいのコストを節約することができるのでしょうか?

私たちでは、「新築や建替えの約半分の金額でできます」とお答えします。
リフォームの場合は建築確認申請を出さずに工事に着手できます。新築ではそういう訳にはいきませんね。
設計事務所に設計をしてもらい、役所に「こういった建物を建てます」と届けます。建て終わると役所が見に来ます。
増築は別として、リフォームに関してはそれらの手続きは不要なんです。古い家は、建ぺい率・容積率に対してぎりぎりに建ててある場合がありますが、これを建て替えるとなると、ほとんどの場合、壁面後退をしなくてはならないなどの条件が付いて来るんです。
これをリフォームで対応すれば、今までの壁の位置、つまり今の面積を確保することができますし、更に値段も約半分で済みます。
例えば新築で3000万円と見積もられたところで、リフォームなら約1500万円でできたという事例はとても多いです。
私たちでは、リフォームで壁や柱を取ってしまうかも知れない分、耐震補強もしっかり行います。せっかく壁や天井裏をはがす工事をするのですから、そういう時にしかできないものとして同時に耐震補強も行うんです。
なぜ約半分の値段で全面リフォームが可能なんだろう、というご質問もありますが、家にかかる費用の主なものは、主要な構造、たとえば柱や梁、基礎などに一番お金がかかっているんです。
その主要な部分を残しながら工事をしますから、安くできるんですね。
建て替えでしたら更地にするという費用もかかります。家の解体から更地にするまで200~300万円かかることもザラ。
既存のもので、使えるものは使うという考え方をすることで、費用もぐっと安く抑えられるという仕組みです。

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