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古家のリフォーム

Q8 古家のリフォーム

築40年の鉄骨住宅をスケルトン状態にして、枠組みからリフォームしたいと思っています。家の枠組みの弱い個所を補強をして、頑丈な家にしたとします。家によって違うと思いますが、どのくらい家がもつのでしょうか?20年、30年の長期間大丈夫なのでしょうか?

40年前の建築基準法は、今からみると正直はるかに緩やかです。鉄は木材に比べてもちは良いですから、ここで手を入れたら20~30年はもちますと、まずお伝えしますね。
家が倒壊するかどうかという耐震基準の面から見れば、「構造補強はしておいてください」とお答えするのが一般的。
単に「住める」というのと、いざというときの「安全」とは別のお話ですよね。私共では、耐震金物で補強をしたり、基礎の補強をするメニューも揃えています。
基礎の補強は意外に費用がかかりまして、200~300万円ほど必要です。家を一度スケルトンにしてからのリフォームで1500万円かかるとしたら、そこに300万上乗せ、ということで基礎補強を断念される方も中にはいらっしゃいます。
そのような時はその家でできる最善の方法を考えさせて頂きます。揺れに対する耐える力を表すのに、「耐震診断の評点」がありますが、古い建物ですと0.2というものも…。1という数値をを目指して手入れをお勧めします。市町村などの耐震リフォーム補助金は、おおむねこの1をクリアできるかどうかが焦点となっています。評点1以上あれば、震度6の揺れがきても倒壊しにくいとされていますので安心なのですね。揺れのパワーが大きい地震が起こっても、逃げ出すまでの時間が少しでも稼げる家でないと困ります。それもあって、評点1をクリアする家を目指しましょうとアドバイスをさせて頂きます。

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