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リフォームコラム

水回り

あなたにピッタリなキッチンの選び方とは?

キッチンの使い勝手に関するお悩みは昔から絶えません。
20代から70代、80代までと幅広い年代の方からお問合せいただきますし、最近では女性だけでなく男性からのご相談も増えています。
キッチンは毎日の食事の準備をする場所だけに、体への負担が大きかったり、使い勝手が悪いことによるストレスがあると大変です。
スペースアップではこれまでに様々なケースのキッチンリフォームを手掛け、お喜びの声をいただいています。

キッチンをリフォームする際に選ぶコツがあることはご存知でしょうか。
「毎日使う場所だからこそこだわりたい」と女性の心をつかんで離さないシステムキッチン。
キッチンリフォームのプロであるスペースアップがご提案する、
「キッチンをリフォームするならここだけは気を付けたいポイント」を3つご紹介します。

01.高さ

まずは、キッチンの高さ。

身長に対して使いやすい高さというものがあります。公式は、「身長÷2+5センチ程度」。
これはJIS規格でも定められており、約20年前は高さが80センチが主流、近年では85センチが主流となっています。
低いキッチンでの下ごしらえは、腰が痛くなってしまったり作業がし難かったりと骨が折れるもの。身長にぴったりくる高さのものを選んだ時の感動をぜひとも実感していただきたいです。

02.動き

そして、動き(動線)。

お料理に関係する三大ポイントは「シンク」「コンロ」「冷蔵庫」の関係性。
食材を冷蔵庫から取り出し、シンク近辺で下ごしらえをし、コンロで調理する―この流れがスムーズであればあるほどお料理はラクになります。
この三大ポイントを効率よく結ぶため、近年対面式やアイランド型のキッチンがブーム。
キッチンが一般的な時期もありましたが、冷蔵庫やシンク、コンロまでが一直線で行き来が面倒なこともありました。
家族を見守りながらお料理をしたい、三大ポイント間の流れを効率良くとの考えから、対面式キッチンやアイランド型キッチンを希望される方が増えています。

03.収納スペース

さらに、収納スペース。

あなたのキッチンは効率の良い収納の配置となっていますか?
やはり目の高さ近辺が一番大事なポイントです。
調味料など、さっと取り出しやすいものがこの位置にある事が理想的。
お鍋やフライパンなど、重たいものは引き出し式のシンク下収納を活用したいものです。
これもまた、身長に対してのゾーニングがとても大事ですね。

これらの3つのポイントをきちんと抑えたキッチンこそが、あなたのジャストサイズ。
既存のシステムキッチンでは満足できない方には、造作のオリジナルキッチンもお作り致します。

一級建築士などの専門家が在籍する弊社では、経験と長年のカンで的確なアドバイスをさせて頂きます。
また、直接職人に発注しますので、中間マージンが発生しません。
つまり、あなた好みのキッチンが安い費用で実現するということなのです。
下請・孫請業者が存在しませんから、「打合せ通り」のキッチンが手に入ります。
リフォーム後の水漏れ修理なども、お電話1本で1時間以内に駆けつけます。

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