0120-5252-48

営業時間 9:00~19:00 年中無休(年末年始を除く)

リフォームコラム

リフォーム豆知識

タイルの豆知識

最近、個人の方でタイルを使用して写真立てのフチ取りやコースター。少し器用な方ですと門柱やアプローチ等にタイルを貼る方がいらっしゃいます、今回はそんな『タイル』の事について話させて頂きます。

タイルの種類にはさまざまの形や模様があります。
例えば半磁器タイルのサイズで
100角 109角 150角 200角 300角 400角 600角

と正方形の物もあれば長方形 ひし形等とさまざまなサイズ 形があり

後、モザイクタイルや小口タイル レンガタイル 二丁掛等があります。

その中でも玄関土間、外構のアプローチなどによく貼る半磁器タイルでは、タイル職人さんが「どうすれば見栄えよくみえるのか?」「いい感じに収まるのか?」と試行錯誤の上、施工していきます。

さて、貴方でしたらタイルを見栄え良く貼るにはどうされるのでしょうか?
何事もそうですが「見栄え」がとても重要になってきます。「第一印象」「ぱっと見た時」が大事です。

人でも「第一印象」が大事と同じようにタイルの貼り方も一緒で玄関前、ポーチ前で立ち止まった時に一番綺麗な形はさまざまですが基本として動線(歩く所)優先にタイル一枚(切っていない物)を端から貼っていき玄関収納側や目立たない所で半端のタイル(切ったタイル)を貼るのが一番でしょう。
しかし、最後の端で細いタイルを貼ってしまうと何だか変に見える時がありますので注意してくださいね!

その場合は真ん中から貼って行き 両サイドに同じ大きさのタイルを貼ると美しく、見栄え良く貼れますので参考までしてください。

タイルの貼り方

奥行方向も同様で手前から貼っていき、奥で切ったタイルを貼るのが基本ですが、「人の目線」という物も大事で奥から貼っていく事によって気にならないと思える時があります。半端のタイルを足元に置くことにより目の視線から外れるからです。

視線は少し遠く見て歩く、立ち止まって見るからです。と言った事も豆知識として知っておくと役に立つと思いますよ!

最近、DIYでモザイクタイルを使ったり、海外のタイルを使用をしたりして物を作る方が増えています。

DIYでモザイクタイル貼る!

そのモザイクタイルや海外のタイルなどについて少しお話しましょう

モザイクタイルには45mm角や25mm角、20mm角また色々な形をしたモザイクタイルがあります。
最近、ホームセンターなどで良く見受けられます。

モザイクタイルは一つ一つが細かいタイルの為、一つ一つ貼る事はすごく手間がかかってしまい大変なので300角位でネット貼りにして販売されております。

それは2種類のタイプがあり表からシートが貼ってあるタイプと裏から網状のシートを貼ってあるタイプがあります。

表からシートが貼ってあるタイプに関しては、まずタイル専用ボンドで貼り、30分位放置後、スポンジ等で濡らして1分程度程置いた後、シートだけをめくる方法と、裏に網状の貼ってあるタイプはそのまま丁寧に貼り、固まってから 目地を入れる方法の2パターンがあります。四角のモザイクタイルは目地を通す為、貼った後は目地調整する必要がありますので注意して下さい。

モザイクタイルは基本的に貼って目地調整した後1日固まるまでの養生期間をおいてから、目地を入れる作業に入る事をおすすめ致します。

モザイクタイルは現在、インターネット販売多数あり品揃えも多く、簡単に手に入りますので一般の方でも即購入して頂き、色々な物を作れる事が出来るので是非一度挑戦してみて下さいね。

また モザイクタイル施工の際は「くいきり」と言うペンチのような物と目地を入れる際にバケツ、レンガコテ、ゴムコテ、スポンジ等を用意すると段取りよく行きますので。

やはり道具を持っているのと持っていないのとでは時間のかかる量が違いますので、最低限度の物は用意したほうがよいでしょう。

まとめ

タイルに関わらず色々な物を使っての施工も時間のある限り挑戦してみては、いかがでしょうか?自分の得意分野が広がると思いますよ。

今回はタイルの事についてお話させて頂きました 少しでもお役に立てたでしょうか?

DIYはなかなか楽しい物ですよ! 私も色々と挑戦しようと思います。
有難う御座いました。

一覧へ戻る

PAGETOP