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Q&A

リフォームの不明点や疑問はここで解決!

Q.外観を今までと全く違うモダンなデザインにしたいと思います。家の中も、モダンなデザインにして、間取りもガラッと変えるのが夢です。もしかしたら、新しく家を立て直すほうが、リフォームするより安上がりかもしれないと思ってしまうのですが、実際はどうなのでしょうか?
A.他のご質問でも回答しましたが、外観という面のコストでいけば400~500万円程度をお考えくだされば大丈夫ですよ。パネル式のサイディングという手法がありますので、比較的ラクな工事になるすることもできるかもしれません。
ご希望のように大幅にイメージを変えたいのであれば、スケルトンリフォームに該当すると思いますので、仕上げ材によってイメージはいくらでも変えることができます。一番お金がかかる柱や梁などの構造部材はそのまま利用しますから、あとは細かなご希望のテイストに合わせた内装・外装を施します。お金のかかっている部分を活かすのですから、当然、建て替えよりは安く仕上がります。タイル張りなど多少手の込んだものであっても、建て替えよりははるかに安く仕上がります。弊社にはデザイナー、プランナーが各店舗に在籍していますので、デザイン・テイストのご相談も承ることができますよ。
Q.築40年の家を、リフォームしようと思っています。でも、とても古いので、構造上、家を新しく立て直したほうが安全なのでしょうか?大きな地震に何度もあっているので、これから何回もまた地震があったら、柱などダメージ受けて倒れてしまうのではないかと、とても心配になります。
A.耐震補強を兼ねたリフォームもありますのでご安心ください。ですが、築40年ということですから、建築当時の建築基準法が今現在のものよりも緩やかであったことも事実です。家自体の強度があまりないことも考えられなくはありません。本当にご心配のようであれば建て替えの方がよいかもしれませんね。一方で建て替えで建ぺい率の問題が発生し、家を狭くせざるを得ないことも充分考えられます。リフォームのメリット、建て替えのメリットがそれぞれにあります。私たちは、それぞれのメリット・デメリットをきちんとお伝えした上でご判断頂いています。地震がご心配であれば、まずは耐震診断をおすすめします。無料で耐震診断をさせて頂いています。現状を把握したうえで、リフォームするとどの程度まで強度を上げることができるのかをご説明致します。耐震強度が1を上回りそうですね、屋根を軽くすることで更に安心ですよ、などその家、その家に適したアドバイスができます。
リフォームか、建て替えかの指標となるのはやはり耐震診断です。現状をまず把握して頂くことです。安心の住まいのためにも、是非耐震診断を受けてみてください。
Q.築40年の家を、完全分離型の2世帯住宅にしようと思っています。
2階に台所、お風呂、トイレを作り、子供部屋を2部屋たしたいです。更に、屋上に周りの景色を眺めることのできるスペースも欲しいです。2階と3階に、大規模な増築するのは可能でしょうか?
A.このような工事が可能かどうかは、実は地域によるんです。つまり、今の家自体の建ぺい率・容積率がどの程度まで許容されるのか、ということなんですね。経験上、2階・3階の増築はできないことが多かったですね。
強度の面でも心配です。そもそも2階建て、ということは2階建て分の強度しかありません。それに3階部分を乗せると更に荷重がかかってしまいますね。基本的に、木造での3階建ては難しいのです。新築であっても構造設計の面で大変です。
既に建ててから40年が経過している家ということですので、リフォームしてから更に弱くなったということでは本末転倒、残念なお話です。そのため、強度に問題がある場合は「やめておきましょう」とお話しすることもあります。
1階部分の増築はできないでしょうか。もしもお庭があり、増築できるようでしたらその方が強度面では安心ですし、ある程度間取りも自由なケースがあります。
今現在の間取りの中で、ということでしたら、せめてお風呂だけでも共用してスペースを有効活用しませんか、他にも共用できる部分はないですか、とお聞きしたいと思います。
Q.外観を変えたり、間取りを全く違うものにしたり、増築したりして、大規模な住宅リフォームをしたいと思っています。でも、コストは、新しく家を建てるより、安く上げるのが望みです。どのようにしたら、コスト削減ができるのでしょうか?
A.間取りに対するこだわりでかなり左右されますね。
コストを安く上げるポイントは、「今ある物をどれだけ活かせるか」ということです。具体的なお話をするなら、解体する部分が少なければ少ないほど費用を落とせるんです。
床を剥いでしまわない、天井も剥がさずに活かす―などです。木材費・解体費・大工さんの費用がその分浮きますよね。あまり知られていませんが、ゴミとして出てしまった材料にも廃棄処分のためのコストがかかるんです。
壊して、新しく作り替えるとなるとダブルの出費となる、ということなんです。
バリアフリーにする場合でも、床は変えても天井はそのまま使用すればいいんです。また、床を新しくしたい場合でも、完全に剥いでしまわずに、床の上にもう一枚板を乗せることで廃棄コストを落とせます。このような工夫で少しでも安くあげる方法はいくつも見つかるんですよ。
Q.今ある持ち家は、普通の日本の家の外観です。でも、輸入住宅に憧れているので、外観をスパニッシュ風とか、スウエーデンハウスのように、思い切り洋風に変えるのが希望です。外観を和風から洋風に変えるのは、いくら位かかるでしょうか?
A.恐らく、木の板を貼ってあるようなイメージを希望されていると受け取り、回答させて頂きます。
今の外装材が何かにもよりますが、その上から板材を貼っていけるような状態でしたら比較的ラクな工事だと思いますよ。表から見える側面だけ板を貼り、その他の、家の裏手などの面は塗装で色を合わせるといった方法もアリかもしれませんね。
金額面をお話したいのですが、1階建てか2階建てか、床面積がどの程度なのかにより大きく変わります。例えば20坪の総2階建をそのような仕上げにしたい場合は、400~500万円かかります。
塗装で色合いだけでも、という考え方もあるかもしれませんが、このご質問のイメージにはそぐわないかもしれませんね。
家全体をしっかりイメージチェンジしたいのか、一部分に手をかけて後は色合いの調整で良いのか、はたまた今回の回答のように板を張り付けることができない家ではないか…ケースによって対応は様々ですから、是非とも一度、お気軽にご相談ください!
Q.海外生活が長かったのでリノベーションをする際に、バス、トイレを一緒にしたいのですが、
このようなリフォームは可能でしょうか?水漏れなどが心配です。
A.これは、ユニットバスのことでしょうか…。ユニットバスであると仮定してご回答します。
ユニットバスと言っても、トイレと脱衣のスペースと兼用することはあります。ユニットバスという箱の中に浴槽があり、トイレがあり、という状態ですと、体を洗うスペースは正直無くなってしまいますよね。
そのため、このご希望の場合でしたら、ユニットバスの中には浴槽と洗い場のみ、とするべきでしょう。そして、外にトイレと洗面台を配置するとよいのではないでしょうか。日本の生活ではまれなケースとはなりますが…。
洗面台とトイレだけでも2坪は必要となるはずですし、お風呂だけでも1坪は必要です。合計3坪あることが求められます。
マンションか、戸建てかという前提が異なると回答も違ってきますが、先に挙げたようにスペースの問題が大きく影響してきますので、リフォームの際にはじっくりご相談されてください。
Q.子供部屋が2つありますが、成長してそれぞれが一人部屋を使うようになるまでは、壁を取り除いて一つの部屋にしたいと思っています。
壁を取り除く際の費用と、後でパーテーションなどでしきりを作る際の費用、方法などが知りたいです。
A.今ある二部屋をひとつにするということは、ドアが2枚ありますよね。そのうちの1枚を取った方がよいのかどうかでお値段も変わってきます。
また、壁をおとせば、壁の厚みの部分が見えてきます。この部分は傷んでいる可能性があります。壁にビス止め、くぎ打ちををしているからです。そのくぎなどを打っている部分が傷んでいるんです。
そこを薄い枠のようなものでカバーをするのが、恐らくコスト的にも安く仕上げられるのではないでしょうか。二部屋の間の壁を落とすのは、おおよそ10万円くらいの工事になるでしょう。クロスの貼り替え時期が来ているのであれば、一緒に施工すれば、そこに壁があったことはわからなくなるくらいの仕上がりにできます。クロスの貼り替えと同時に壁を取ることをおすすめします。
仕切りが必要になった時は、パーテーションやカーテンなどの移動式間仕切りであれば安価で仕上がりますし、作り付けの、収納を兼ねた間仕切り家具を入れれば20~30万円で済みますよ。
Q.家から出るのに3段のステップがあり、タイル張りで見栄えは良いのですが、雨が降るたびにだれか滑るのではとひやひやしています。
タイルのみ剥がして張り替えるのに、どれくらい費用が必要でしょうか?
A.タイルは、1平方メートルあたり1万8000円~2万円あたりで貼り換えが可能です。
滑りやすいということですから、もしかすると外部で使用すべきものを使っていない可能性もありますね。ちょっと危険ですね。
今販売されている屋外用のタイルでしたら、滑りにくいものばかりで安心です。1枚当たりの面積を広げて300ミリ×300ミリのものに変更するという方法もありますよ。(★文字数が少ないのが気になります…また、この300ミリ角のもののメリットについて語られていませんが、これを入れるとよいのではとちょっと思いました)
Q.リビングのフローリングをホームセンターで売っているような簡易の物ではない、
本物の畳敷きにするとコストはいくらくらいかかるでしょうか?
A.フローリングの上に畳を置くという方法でしたら、1枚当たり1万円~1万5千円ほどで完成します。
ですが、これですと段差が生じますね。フローリングはそのままで畳を上に敷くのですから、その分の厚みが出てしまうのは仕方がないことです。
きちんと作り替えて、段差の解消までを狙いたいのであれば、少しお話が別になります。
フローリングを剥いで、畳を入れ込むという工程が入るため、多少お値段は上がりますが、大工さんがきちんと高さの調整までしてくれます。
Q.築50年以上の一軒家をリノベーションしようと考えています、
古い家なので、解体中に悪い所が見つかり大幅な費用の増額などがないか不安です。
A.ご相談内容からすると、スケルトンリフォームに該当するのではないだろうかと思います。
間取りを変えるなどのプラン設計をして、それに対して見積もりを出すのが通常のこと。
私たちは、その段階で、後に大きな増額が無いように見積もりをします。解体をして柱だけを残す方法でしたら最初からその柱も傷んでいるものとして見積もりをして、後の追加料金で驚かれないように最初から見込んでおきます。実際に傷みがなく、それよりも安く仕上がれば、それでいいですもんね。
例えば、間取りを変更することも視野に入っているお施主さんには、例えば「お風呂の入り口を広げるパターンですとこれくらいですよ」「その他の方法だったらこのくらいですよ」と事前にお伝えしています。考えられるパターンでの金額をいくつかお伝えすることによって、選び方も変わるかもしれませんし、追加料金で不安にさせてしまうのは、私たちのポリシーに反します。
お施主さまにも、予算の都合でお心積もりがありますよね。現場でいきなり「追加料金が…」と言われるよりも、事前にお伝えしておく方がよいと考えています。これもコミュニケーションですよね。
柱や梁など、使えるものは使うというスケルトンリフォームは、建て替えの約半額で可能です。
Q.スケルトン状態からの住宅のリフォームは、新築の家を建てるよりも安いのでしょうか?
家の枠組みを残すことの大きな利点は何ですか?
A.私たちでは、「新築や建替えの約半分の金額でできます」とお答えします。
リフォームの場合は建築確認申請を出さずに工事に着手できます。新築ではそういう訳にはいきませんね。
設計事務所に設計をしてもらい、役所に「こういった建物を建てます」と届けます。建て終わると役所が見に来ます。
増築は別として、リフォームに関してはそれらの手続きは不要なんです。古い家は、建ぺい率・容積率に対してぎりぎりに建ててある場合がありますが、これを建て替えるとなると、ほとんどの場合、壁面後退をしなくてはならないなどの条件が付いて来るんです。
これをリフォームで対応すれば、今までの壁の位置、つまり今の面積を確保することができますし、更に値段も約半分で済みます。
例えば新築で3000万円と見積もられたところで、リフォームなら約1500万円でできたという事例はとても多いです。
私たちでは、リフォームで壁や柱を取ってしまうかも知れない分、耐震補強もしっかり行います。せっかく壁や天井裏をはがす工事をするのですから、そういう時にしかできないものとして同時に耐震補強も行うんです。
なぜ約半分の値段で全面リフォームが可能なんだろう、というご質問もありますが、家にかかる費用の主なものは、主要な構造、たとえば柱や梁、基礎などに一番お金がかかっているんです。
その主要な部分を残しながら工事をしますから、安くできるんですね。
建て替えでしたら更地にするという費用もかかります。家の解体から更地にするまで200~300万円かかることもザラ。
既存のもので、使えるものは使うという考え方をすることで、費用もぐっと安く抑えられるという仕組みです。
Q.子供の性別が男児と女児なので、プライバシーのために将来的に8畳の洋室を2部屋にうまく分けられないかと考えています。
アコーディオンカーテン等ではプライバシーが万全ではないので簡単な壁で分けたいのですが、どれくらい費用がかかるのでしょうか?
A.れもよくあるご相談ですね。
まず、8帖を二間に分けた時に、ベッドやたんすなどの収納が収まるのかというところ、イメージできているでしょうか。
最近よく見る工事事例では、間仕切り代わりにクローゼットタイプの収納を設置するというものがありますね。
天井までの高さがあるクローゼット状のタンスというイメージですね。
それで間仕切りと収納を兼ねるという方法です。
これでしたら、必要な時に間仕切りをし、不要になれば壁に寄せてしまえばいいんです。
この家具を導入すれば、収納に困ることはほとんどないと思いますよ。
この間仕切り家具を2つで一対と考えて、部屋の真ん中に置くことによって、二部屋それぞれに収納部分を確保できますよね。
費用は、部屋に合わせるための現場組み立ての作業料金込みで70~80万円あたりで作成できます。
しっかり壁を作って完全に仕切ってしまうという大工事にもなりませんし、将来的に上のお子さんが独立されて、下のお子さんだけになっても、その家具を壁に寄せればまた元の8帖に戻すことも簡単にできます。
仮に、しっかりと部屋を間仕切って各部屋にドアを2枚つけるという工事がご希望の場合でも同じようなお値段でできます。
ですが、将来の使い勝手までを考えるのであれば、この間仕切り兼収納家具もおすすめです。
ちなみに、天井に届くまでぴったりと高さを取りますので、地震の時にそれが倒れてくる心配はありませんよ。
Q.和室の押し入れを半分壊して床の間にリフォームしたいと思っています、
和室入り口の鴨居部分もデザイン性のあるものにして一体感を出したいです。
A.なぜ床の間にしたいかをお聞きしたいですね。
通常は、床の間から押入れにしたいとおっしゃる方の方が多いので…。
そのような方は、置物を置くだけではもったいない、収納にしたいとおっしゃいます。
「長い目で見て、床の間の用途をどうお考えですか」というところをきちんと考えて頂きたいです。
木材に関しては、ヒノキの一等材を使い塗装を加えてもいいでしょうし、お好みの面では相談に乗ることができますよ。
ご希望の色合いやデザイン性にマッチしたものをご提案させて頂きますよ。
鴨居については、やはりお好みをどう反映させるかが私たちの仕事です。
デザインについては、イメージ図をお見せしながらお好みに合うものをご一緒に探させて頂きます。
「これがいいね」というデザイン・イメージが共有できるまでじっくりとお付き合いを頂いています。
私たちは、施工事例集もまとめていますから、お施主さまのお好みに合うものを見つけて頂けるはずです。
「床の間をどのように使いたいのか」という目的と、「床の間を作るならどんなイメージで作りたいか」という2点をしっかりすり合わせをしましょう。
後悔しないリフォームは、この2点がとっても大事なんですよ。
Q.築40年の鉄骨住宅をスケルトン状態にして、枠組みからリフォームした場合、
どのくらい家がもつのでしょうか?20年、30年の長期間大丈夫なのでしょうか?
A.40年前の建築基準法は、今からみると正直はるかに緩やかです。
鉄は木材に比べてもちは良いですから、ここで手を入れたら20~30年はもちますと、まずお伝えしますね。
家が倒壊するかどうかという耐震基準の面から見れば、「構造補強はしておいてください」とお答えするのが一般的。
単に「住める」というのと、いざというときの「安全」とは別のお話ですよね。
私共では、耐震金物で補強をしたり、基礎の補強をするメニューも揃えています。
基礎の補強は意外に費用がかかりまして、200~300万円ほど必要です。家を一度スケルトンにしてからのリフォームで1500万円かかるとしたら、そこに300万上乗せ、ということで基礎補強を断念される方も中にはいらっしゃいます。
そのような時はその家でできる最善の方法を考えさせて頂きます。揺れに対する耐える力を表すのに、「耐震診断の評点」がありますが、古い建物ですと0.2というものも…。1という数値を目指して手入れをお勧めします。市町村などの耐震リフォーム補助金は、おおむねこの1をクリアできるかどうかが焦点となっています。評点1以上あれば、震度6の揺れがきても倒壊しにくいとされていますので安心なのですね。揺れのパワーが大きい地震が起こっても、逃げ出すまでの時間が少しでも稼げる家でないと困ります。それもあって、評点1をクリアする家を目指しましょうとアドバイスをさせて頂きます。
Q.リフォームで大きな吹き抜けとロフトを作りたいと思います。
ロフトを作るのに屋根を高くしたりしなければならないと思うのですが、そういうことは可能でしょうか?
A.吹き抜け、解放感が魅力的ですよね。吹き抜けにしたい部分のちょうど真上の2階部分の床を取ってしまえば「吹き抜け」と呼べる状態にはなります。
ですが、構造上どうしても取ることのできない柱や梁は残ってしまいます。天井部分に明り取りの窓を設ければ自然光を取り入れることも可能ですよ。
かなり大掛かりなものとなりますので、どうしてもそれ単独で行うには大変です。スケルトンリフォームの一部として行うのであればメリットもあるかとは思います。
天井を開けてみたら傷みや構造の問題でできなかった、ということも残念ながらあり得ます。事前に調査してみることが大切。屋根裏、天井裏のチェックは必須です。
ロフトについては、一旦天井を開けて吹き抜けのようにし、それからロフト部分の床を作成します。屋根を開けることが大前提ですから、これもやはりスケルトンリフォームをされるような時に行うべきだと思いますね。既にそこにある構造部材をそのまま流用する必要がありますから、表に出しても大丈夫なほど頑丈で見栄えも良い物であることがポイントとなります。
屋根を高くすることについてですが、できなくはないですが私どもではしたくありません。柱を継ぎ足すことになり、その部分が構造的に弱くなってしまうのです。代替案としては、屋根の角度を変えて角度をきつくしてできた空間にロフトを構えることはできるでしょう。
Q.外観の一部をコンクリートにしたり、窓を床から天井までの大きな窓にするのが希望です。
また、全ての壁に断熱材を入れたいと思っています。いくらぐらいかかるでしょうか?
A.全ての壁に断熱材を入れることは可能です。
外壁側に入れるのか、もしくは内側の壁を一度はずして入れるのかというふたつの方法があります。ですが、この断熱材を入れるためだけにこのような大掛かりな工事をするのは現実的ではないと思います。
クロスを貼り替えたいなど他のご要望があるときに一緒に施工するのはいかがでしょうか。スケルトンリフォーム程度の、多少大掛かりなリフォームの際に行うとよいでしょうね。
家のすべての部分に、ということでしたら、キッチンもお風呂も、トイレも、洗面台も一度撤去する必要があります。時間と費用の双方、大きく取る必要が出てきますよね。
「入れられる範囲内でもよい」ということでしたら、それはもちろん可能です。
一度にできないときは、部屋ごとに断熱材を入れるというご注文を頂くことはあります。
断熱材とは別のお話ですが、古い家ですと、窓などの開口部から冷たい風が入ってくることもあります。そのような場合は内窓をつけて、いわゆる二重窓のようにします。カーテンを閉めるだけで寒さが和らぐのと同じです。
また、今では遮熱塗料というのがあり、外壁塗装の際にその塗料を使用するのです。これには熱を反射したり、冷気を遮断したりという効果があるので、室内温度が外と5度近く違うこともあります。全体に手を入れることが難しいようであれば断熱塗料が代替案になるケースも多くあります。
大きな窓に関しては、筋交などの構造部材がない部分でしたら開けることはできます。15万円位からでしょうか。
「しっかり断熱材を入れたい」「窓も開けたい」というご要望があるのであれば、スケルトンリフォームのご相談をいただけたら、と思っています。
Q.浴室暖房・乾燥機のついたバスルームのリフォームを考えています。
1.5坪ほどのバスルーム全体をリフォームする場合、日程と予算はどのくらい必要になるでしょうか?
A.ご質問からから現状を推測すると、既にユニットバスであると感じますが、今現在がタイル張りなのか、ユニットバスなのかで工期は変わってきますね。
ユニットバスであれば約1週間から10日かかります。お風呂そのものと暖房、乾燥機もですから、最低予算は約150万円を考えておかれるとよいでしょう。もちろんグレードにより上下はありますからお好みに合わせてお考えくださいね。
ユニットバスはある程度規格、つまりサイズが決まっています。一方、タイル張りは比較的自由です。
今ある面積にユニットバスが入るかどうかをきちんと見極めなければなりません。もしもタイル張りでしたら、一度タイルを壊してユニットバスに入れ替えるので、その分時間と費用がかかります。
タイル張りからユニットバスに変更する場合、浴槽が収まる部分の前後左右で5センチずつ必要ですから、今あるお風呂より小さくなります。作りの上で、これは仕方のない事ですので、少々我慢していただく場合もあるかもしれません。
今あるサイズにどの浴槽が入るのか、というのはきちんと見分けた上でプロの目線でお話をさせて頂きます。
Q.お風呂場が狭いので大きくしたいのですが、隣はキッチンのガス回りがあり、洗面所も洗面台がすぐ近くにあり、大きくするとしたらその部分をどう解決するのか、疑問です。変えたいのはお風呂場だけですが、この場合、他の部屋もリフォームという形になるのでしょうか?
A.間取りによります、というのが第一段階の回答ですね。
間取りの内側に広げることができない場合、お風呂場の壁を外側に広げましょうというやりかたもあります。
向きや間取りによって、向き・不向きはあるのですが…。
ご相談の件に関しても、直近にキッチンがあるということで恐らくお風呂場を内側に広げるというのは難しいでしょうね。条件にもよりますが、外壁部分を広げるのが一番現実的ではないでしょうか。
お風呂だけをリフォームするならば外側に広げる、キッチンも同時にリフォームするのであれば間取りの変更も可能かもしれません。これならば一気に問題が片付きますね。
もちろん、既にお風呂が水漏れしているなど緊急性が高い場合は別です。ですが、単に狭いということだけでリフォームされるようならば「キッチンをリフォームする時に一緒にしましょう。今は少し我慢してください」とお伝えするでしょう。同時にリフォームすることで隣り合ったエリアが一度にすっきりと蘇りますし、生活の動線も改めて考え直すことができます。
お風呂の外壁を外に出す工事は、約10日間かかります。その間お風呂が使えませんが、ご家族で銭湯に行ってみたりと、気分を変えてむしろ楽しんでみてください。
Q.二世帯住宅に住んでいて、お風呂と洗面、キッチンが親世代、子世代のスペース合わせて2つあります。
この先、水回り部分を普通の部屋にリフォームすることなどは可能なのでしょうか。
A.普通の部屋に戻すことは可能です。キッチンまでは配管が来ていますから、床下で殺す、つまり止めてしまいます。その工事の後にフローリングに変更します。
古いタイプの付け方でしたらタイルであることも多いのですが、その場合はまずはタイルを剥がしてクロスの下地を作り、クロスを貼ります。
お風呂は畳二帖分のサイズがあることがほとんどです。その後の用途としては納戸が一般的でしょうね。収納にするケースが多いんです。
キッチンの場合はやはり手を入れる部分のボリュームがあるので、部屋にしようと考えても「これ以上お部屋が必要だろうか」と考えた末に、そのままにしておかれるご家庭もありますよ。
1世帯の家をリフォームし、2世帯住宅にするというお話は多くあります。親世帯が50代、子世帯が30代、お孫さんも小さいということで一緒に住もうか、という流れですね。
お風呂は共用してもいいけれど、キッチンとトイレはそれぞれの世帯に欲しいというご希望も多くあります。この場合は、2階にキッチンを新設、1階のキッチンはリフォームします。親世帯が50代ということは、ごくごく一般的に考えて30年はその家にお住まいになります。築年数がそれだけ伸びる、ということが前提となってきますよね。そのため、子世帯だけになった時はおそらく築年数も40~50年になるでしょうから、建て替えをお考えになるタイミングですね。
Q.趣味の茶道用に炉を作り、自宅でもお点前を楽しめるようにしたいと思っています。
今はフローリングなので炉の周りだけ畳にして雰囲気を出せたらと考えています。
A.既に炉があって、その和室をフローリングにするという工事は一般的ですが、これは逆のパターンですね。
天井を補強して、ワイヤーなどを下げなくてはならないという作業が必要です。床のフローリングを剥ぎ炉を切って畳に変更、それに合う建具も準備しなくてはなりません。費用面で考えると恐らく100万円もあれば実現可能だと思いますよ。あとはどこまで「和のテイスト」にこだわるかで費用に大きく差が出るのではないでしょうか。ふすまや長押(なげし)などもきちんとしつらえて「和室」のイメージを押し出したいということであれば、恐らく200万円ほどになるのではないでしょうか。
逆に、茶室からフローリングに、というパターンでしたら、天井や壁にクロスを貼り、押入れがあるのであればクローゼットにし、畳を外してフローリング材を敷き詰めるだけですから、40~50万円で可能です。つまり、パターンが入れ替わるだけで約半額で済むという事です。それだけ和室にするというのは手がかかる工事だ、ということを覚えておいて頂けるといいですね。茶道をされているということですから、和のテイストにこだわりのある方であるとお見受けします。リフォームに際しては充分に相談をして、中途半端ではない、本当にご希望の和室が手に入ることをお祈りしています。
Q.最近のシステムキッチンなどは全部同じような感じに見えます。
カラフルなタイル張りや、水道の蛇口に変化をもたせたりすると費用は結構かかるものなのでしょうか?
A.ご相談の内容からして、カウンターをタイル張りにしたいというご要望としてお答えしますね。
タイルが輸入品となるケースもありますし、会社によってはオリジナルキッチンが得意という所もあります。私たちでは輸入材を使用して「こういうイメージはどうですか」とお勧めすることもあります。それですと、システムキッチンに対して1・5割増。工期の面でも1ヶ月ほどかかります。「どれも似たような感じ」とのことですが、お求めやすい価格帯で選択すると、どうしても同じようにはなります。各メーカー共に、上・中・下というグレードを準備していますが、中や下であればいずれも似たり寄ったり、というのが現状なのです。上のグレードでしたら、メーカー独自のこだわりや特徴が見えるはずです。実際にショールームなどで見て頂くとわかりますよ。
実際問題として、キッチンはピンからキリまでです。それでも一昔前と比較すると、かなり選択肢は増えています。
蛇口についてですが、その部分だけ変更してデザイン性や使い勝手を向上させることも可能です。今のキッチンにつけられるかどうかという問題も生じますから、実際にキッチンを拝見して、「これならば付けられますよ」というご提案をさせて頂きます。あまりお金をかけないプチリフォームの手法としては、小物使いが良いですね。例えばお玉を下げるフックをおしゃれにしてみたり、などです。ご自分でできることもありますので、是非試してみてください。
Q.窓が少ない家なので、壁を開けて窓を増やしたいと思っています。
耐震性などに問題なく工事ができるのでしょうか?
A.耐震性という面を考えると、やはりバランスの良い壁の配置が大切です。柱と壁が家を支えています。
同じ面の壁にずらっと窓があると、これはバランスの悪い家となってしまいます。その面が弱いということにつながるんですね。そのため、家全体でバランスを見ることが重要です。
費用で言うと、壁を抜いて、サッシを入れて、外壁の補強をして、という作業で腰窓をひとつつけますと約15万円程度。ですが、これは最低限度の金額です。外壁や部屋のクロスも作業で傷めてしまいますから、同時にそれぞれのお手入れをして頂ければ、と思います。ですので、外壁塗装をし直すタイミングで窓を増やしてはどうですかとアドバイスをしたいと思います。今までご相談を受けた中に「部屋が暗いから窓を開けて欲しい」というものがありましたが、家具などで既に壁が埋まっていて、すっかり「落ち着いて」しまっていることもありました。
その部屋の状態や使い方と深く関わる工事と言えますね。設計段階で採光計画・通風計画によって、「これだけの窓を開けなさい」というのが定められていますので、よほどのことがない限り窓が極端に少ない家というのはないはずです。また、これは良くあるお話なのですが、北側の部屋ですと窓を開けても、方角の問題であまり明るくならなかったなどのケースもありますから、その家その家での十分な計画がとても大事です。
Q.現在の階段が骨組みだけで向こう側が見える階段です。
小さい子供が落ちて怪我をしないように向こう側が見えない普通の階段にリフォームするにはいくらかかるでしょうか?
A.ストレートに値段の面をいうと、10~20万円程度だと思います。
オープン階段ということは、建築用語で言うところの「蹴上がり」に板が張っていないということですね。
また、側面もふさぐために板が必要ですが、それを打ち付ける相手がない、という状態なのでしょう。
左右共に手すりが無い場合と、片方に壁面と手すりがある場合とで折り合いの付け方が異なります。
オープン階段自体、今現在の日本の建築の中では珍しい物だと思います。
通常は左右のどちらかが壁に面しているはずですし、なおかつ足を実際に載せる「踏み面(ふみづら)」「蹴上がり」の間に板を張ってある箱型のものが一般的。
この「箱型」に近づけるよう板を貼る工事が必要ですね。
他に、お子さまの安全を考えた工事としては、「ドアがガラスなので割れたら怖い」などのご相談もとても多いです。
それに対しては「アクリル板はいかがですか」「それとも扉ごと変えてしまいますか」とお答えすることがあります。
お子さまの安全に関するご相談も各種承ってきましたので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
Q.二階の洗面台が小さい水道だけのタイプです。
シャワーが出るようなものに変更したいのですが、どのくらいの洗面台サイズから可能でしょうか?
A.シャンプードレッサータイプと呼ばれる洗面台をご希望のようですね。
サイズでいうと、幅60センチ位からありますが、しっかりシャンプーができることを考えると、幅75センチのものが必要かもしれません。
また、今現在水しか出ないとのことですから、お湯の配管も必要ですね。
2階のご希望の位置にまでどのようにお湯の配管をするのかという見積もりをしなくてはなりません。
1階にあるであろう湯沸かし器などとの位置関係もありますし、水圧が高い低いによってもお見積りの金額は変わってきます。
大方の場合、外壁に管を這わす「露出配管」になるでしょう。既存の壁をはがして、もしくは天井を這わせることは難しいはずです。
給湯器から壁伝いに管を配置するという工事、そしてシャンプードレッサーを付けるという工事がスタンダードです。
外壁に這わせ固定したた管に発泡断熱材を巻き、お湯が冷めにくい工夫をしますので、外配管でも湯ざめは心配ありません。
見栄えは悪いかも知れませんが、費用の掛かりにくい方法なんです。
一般的な建て方のお宅ならば、恐らく配管工事は4~5万円ではないでしょうか。
Q.地震の際、屋根瓦の一部が壊れてしまいました。
瓦屋根をそのまま修理すべきか、他の材質のものに変えるか悩んでいます。
A.このご質問に対しては、「変えるべき」とお答えしなくてはならないでしょうね。
築年数にもよりますが、瓦の下は土ということもありえます。その土に瓦を押し当てることで固定をしている状態だと思います。
今現在の屋根は、桟を打った上にステンレスのビスを固定していますのでずれることはほとんどないはずなんです。
実際に瓦がずれたり落ちたりしているということは、恐らく最近の建て方ではないように思います。
屋根の上から瓦や土などを撤去して、軽い屋根にして頂きたいですね。
屋根が軽いというのは、耐震の面でもとても大切なことです。屋根が軽いと、地震の揺れに対して家への揺さぶりが少ないという事につながります。
屋根の材質ですが、今は銅版ではなく、ガルバリウム鋼板(GL鋼鈑)が一般的です。錆びも少ないですし、経年劣化による塗装の色落ちも少なく済むんです。
ガルバリウム鋼板(GL鋼鈑)のメーカーは10~15年の保証を付けていますので、その点でもおすすめです。
この方法はスレートの上にかぶせ置きにする時に多いもの。これはアスベストを使用した屋根を撤去したときに処分が難しいため「上からかぶせましょう」と発達した工法です。
年数としても実績のある工法ですので、後の不安もありません。
Q.両親が高齢になり、自宅のバリアフリーリフォームを検討しています。
相場はどれくらいでしょうか?介護保険からの補助などありますか?
A.介護保険から住宅改築の補助はあります。20万円に対しての1割負担です。
ですが、相場は、と聞かれると「どこまで手を入れるのか」により左右されますので一概に括ることは難しいですね。
廊下やトイレに手すりをつけるのは比較的多い工事ですが、玄関のスロープについては敷地が必要な工事です。
そのため後から外せる敷台、つまり段差を解消するハコ状のものを設置するケースが多いです。
将来的にそれがずっと必要なのかを判断して頂ければと思います。
完全なスロープの工事をしてしまうと、そのスロープが不要になった時にまた元に戻す工事が必要となります。
ですので、簡易的な段差解消の部材を導入する方がよい場合もありますね。
20万円に対しての1割負担ですから、予算がオーバーしてしまったときはお施主様のご負担となってしまいます。
介護保険を適用する工事にするためには、ケアマネージャーさんなどによる「理由書」が必要です。
スロープや手すりがつくことでこのように生活しやすくなりますという旨の書類なのです。
手順としては、要介護認定を受け、手帳が交付された後、担当のケアマネージャーさんと同席してもらって
ご相談、施工、そして工事前後の写真をお渡ししますので「理由書」への添付…という流れです。
費用面で無駄なご負担が増えないよう、介護保険適用のリフォーム工事の実績のある会社に見積もりを出してもらってください。
Q.最初に雨樋の雨漏れがしたので修理もしくは交換を頼みました。
そしたら全部取り替えると・・・だんだん大掛かりになりいくらかかるのか不安です。
A.かなり強引な業者さんですね。
リフォーム工事は、着手するまえに見積り、その金額や工事内容に合意を得てから開始するべきですし、工事請負契約書というものが存在するはずなのです。
質問に戻りますが、雨樋というのは屋根の形状により掛け方がすべて異なるんです。切妻屋根でしたら2方向にしか走りません。寄棟でしたら4方向に雨樋を回します。
当然この寄棟の方が長さが伸びますから費用もかさんでしまうのです。一般的な寄棟の場合は、30~4万円といったところ、それにプラスで足場の代金がかかりますので、トータルで50~60万円あたりになるはずです。

雨樋のためだけに足場をかけるというのはとてもムダです。ですから私たちでしたら屋根の補修や外壁塗装のし直しなどと同時に雨樋を掛け直します。雨樋の工事費と足場代金がほぼ同額という提案は、「あれっ」と思いますね。
一部分の応急処置であればはしごで済むでしょうから、外壁塗装のし直しなどの際に一緒に雨樋を交換するのが望ましいと思いますよ。
相場のイメージを掴むためにも、相見積を取ることは大事だと思います。その複数の提案の中で、長い目で見たトータルな提案をしてくれるところにお任せすればよいのではないでしょうか。そういったところは、親身になってくれるはずです。
Q.住宅リフォームをする場合、どれくらいの日数がかかるのかが気になります。また、その時にどれくらいの騒音がでるのかも気になります。
A.まず騒音のお話を致しますね。私たちは、工事の2~3日前にご近所の皆様にタオルなどの粗品を持ってご挨拶に回らせて頂きます。
その時に、工事の内容や日程、工事車両がご迷惑をおかけしているようならばここに連絡をしてくださいと、会社名・フリーダイヤルを記入したお知らせの紙も配布いします。
工事が1ヶ月や2か月かかるようなものでしたら、お施主さまにもご一緒していただくようにお願いをしています。その後のご近所づきあいが心配ですので…。短期の工事であれば、私たちでご挨拶させて頂きます。もちろんお施主さまのご判断で、短期であっても自分で挨拶したいということであればご一緒いたします。挨拶のあり・なしがクレームに繋がっては大変です。工事期間中、そして工事後のご近所との関係を考えたいと思っています。
大工さんが入りますと、それはどうしても大掛かりな工事となりますので騒音は多少します。「トントントン」というような音がします。また、タイル張りのお風呂の入れ替えなどですと、壁面などのタイルを取る時にタイルを割る音はします。
リフォームの日数に関しましては、やはり工事の内容にもよりますので千差万別です。お風呂の入れ替えでしたら1日でほぼ完成しますね。
Q.洗面所の壁に子供が誤って直径10cmほどの穴を開けてしまいました。
壁のボードを一枚だけ交換するとして、壁紙も交換するのを含めると、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか?
A.あまりご心配なさらないでください。10センチ程度の穴でしたら、リペアパッチというもので対応が可能です。
クロス屋さんで行える工事で、薄い板を上から貼りつけてパテ処理を施します。それからクロスの貼り替えですが、2~3万円で大丈夫です。
穴が大きければ大工さんを呼び、石膏ボードを準備しビス止め、パテ処理の後にクロスを貼るという工程の工事で済みますよ。
穴の程度によってはクロス屋さんにお願いできる可能性がある事を覚えておいてくださいね。もちろん、しっかり直したい場合は大工さんを呼ぶことになるでしょう。
その分費用はかかってしまいますが…。
洗面所ですから、さほど湿気に神経質になる必要はないとは思います。しかも穴は10センチ程度ですから、大したことはないですよ。
ですが、穴が開いてしまっているというのは本来あるべき姿ではないですから、早めの処置をされることをおすすめしたいですね。
Q.10畳、6畳部屋2つと、一階と二階のトイレの壁紙を貼替えをしたいと思っていますが費用がどの位かかるのでしょうか?
A.クロスの貼り替えは、6帖の部屋で通常4~5万円です。6帖が2部屋ということですから、約10万円ですね。10畳2つでしたら17~18万円程度です。
トイレですと、2万円ずつの4万円をお考えになっておいてくださいね。
つまり、トータルで20万円ほどで仕上げることができるでしょう。
量産型の安いクロスなのか、色柄の選べるグレードの高いものを選ぶのかでも、当然お値段は変わってきます。先に挙げた金額は、比較的グレードの高いものでお答えしています。量産型でしたら、2~3万円は安く仕上げることも可能ですよ。
今現在のクロスを剥がして、下地処理をし、新しいクロスを貼るという全工程で先のお値段です。
ご相談にいらっしゃるお客様は、10~15年でクロスの貼り替えの検討を始められ、実際に20年のあたりで工事をされます。
めくれてきたというのはもちろん、その他に、黄ばんできた、汚れたというご相談も多いですね。

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